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Notta Memoの評判は?口コミ・料金・無料プランの中身と買う前の注意点

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

Notta Memo(ノッタメモ)は、録音した声をAIが文字にして、要約までしてくれる小さなボイスレコーダーです。良い評判と悪い評判、価格と無料の「スタータープラン」の中身、買う前に知っておきたい注意点をまとめました。

Notta Memoを調べている人は、こんなことで迷っているかもしれません。

  • 2万円台の買い物だから、実際の評判を知ってから決めたい
  • 「毎月300分無料」って本当?あとから課金が必要になるのでは?
  • PLAUD NOTE(別の会社のAIボイスレコーダー)と迷っている

この記事は、そうした疑問に答えるための調査記事です。筆者はWebディレクターとして、AIツールをふだんの仕事で使っていますが、Notta Memoの実機はまだ買っていません。そのため、「使ってみたら最高でした」という感想記事にはしません。

公式の一次情報(Notta社自身が出している情報)に加えて、Amazonのレビュー341件、公式ストアのレビュー、海外のレビューサイトを調べました。良い評判も悪い評判も、そのまま整理しています。

Notta Memoとは?録音から議事録までこなすAIボイスレコーダー

Notta Memoは、ボタンを1回押すと録音が始まり、専用のアプリと連携して、AIによる文字起こし・要約・翻訳までできる小型のAIボイスレコーダーです。 文字起こしは、録音した声を文字にすることです。

開発・販売元は、文字起こしサービス「Notta」を運営するNotta株式会社です。2025年6月に、日本で発売されました。

本体の公式スペック(性能や大きさの一覧)は、次のとおりです(出典:Notta公式ストア、2026年7月確認)。

  • 重さ・厚さ:28g・0.35cm
  • 連続稼働:最大30時間
  • マイク:4つのMEMSマイク+骨伝導マイク
  • 録音モード:会議モード/通話モード(スライドで切り替え)
  • 対応言語:文字起こしは58言語(リアルタイムの2か国語文字起こし・翻訳は、主要な23言語)
  • 文字起こしの精度:最大98.86%(公式の数字)
  • 装着:マグネットのケースで、スマホの背面に付けられる

MEMSマイクは、とても小さな電子部品のマイクです。骨伝導マイクは、話すときの骨の振動から声を拾うマイクで、通話の録音に使われます。

精度の「98.86%」という数字には、条件があります。公式の説明でも「フォーマルな会議など、整然とした発言が行われる場合」の数字とされていて、音を拾いにくい環境では精度が下がると書かれています。この点は、あとで紹介する口コミでも確かめられました。

第三者からの評価も出はじめています。公式ストアの表示によると、2025年度グッドデザイン賞を受賞し、雑誌「家電批評」2026年4月号のAIボイスレコーダー比較でA評価、ITreview(IT製品のレビューサイト)では「LEADER 2026 Spring」に選ばれています。海外でも大手メディアのTechRadarが実機のレビューを出し、バッテリーの持ちと文字起こしの精度を評価しました(総合的なValue評価は5点中4点)。

通常モデルとType-Cモデルの違い

Notta Memoには、通常モデルとType-C充電モデルがあります。違いは次のとおりです。

  • 公式価格(税込):通常モデルは23,500円、Type-C充電モデルは25,500円
  • 充電・接続:通常モデルはマグネット充電。Type-C充電モデルはUSB Type-Cで、パソコンに直接つなげる
  • データの送り方:通常モデルはBluetooth/Wi-Fi。Type-C充電モデルはBluetooth/Wi-Fi/有線(無線の最大10倍の速さ)
  • Amazonの評価:通常モデルは★3.9(237件)、Type-C充電モデルは★4.3(104件)

Type-Cモデルは、2026年に出たあとからの改良版です。パソコンのUSBの差し込み口に直接挿して、録音データを速く送れます。個人のスマホを通さずに、会社のパソコンへデータを移せます。

もう1つの違いが、充電のしかたです。通常モデルは専用のマグネットのケーブルで充電するので、ケーブルを忘れると、手持ちのUSB-Cケーブルでは充電できません。この点は、海外のレビュー(TechRadar)でも欠点として挙げられています。

Type-Cモデルなら、ふだんのUSB-Cケーブルがそのまま使えます。評価も通常モデルより高めなので、2,000円の差なら、基本的にはType-Cモデルを選ぶのが無難です。

NottaアプリとNotta Memoの関係(ここを誤解しやすい)

Notta Memoを考えるとき、まず整理しておきたいのが「Notta」と「Notta Memo」の関係です。

  • Notta:スマホやパソコンで使う、文字起こしのサービス(アプリ/Web)。無料プランあり
  • Notta Memo:そのNottaと連携する、録音専用の機械(ハードウェア)

文字起こしや要約の処理は、本体ではなく、Nottaのアプリ側で行われます。つまりNotta Memoは「Nottaのサービスの入り口になる録音の機械」で、単体で完結するものではありません。インターネットの接続も必要です。

「アプリだけで録音すればいいのでは?」という疑問には、公式が違いを説明しています。スマホのアプリで録音すると、電話がかかってきたときに録音が止まる、スマホの電池が減る、機種によってマイクの質が変わる、という弱点があります。Notta Memoはスマホから独立しているので、電話の最中も録音が続き、通話の録音には骨伝導マイクを使えます。

Notta Memoの価格と購入特典「スタータープラン」の中身

Notta Memoの価格は、税込23,500円(通常モデル)/25,500円(Type-Cモデル)です。購入特典として、月300分の文字起こしができる「スタータープラン」が無料で付きます。

広告では「Pro機能が永久無料」と紹介されることがありますが、公式の正確な表記は「スタータープラン」です。中身を取り違えないように、Nottaアプリの料金プランと並べて整理しました(出典:Notta公式料金ページ・公式ストア、2026年7月確認。金額は税込)。

  • フリー:月額0円。文字起こしは120分/月。連続の録音・文字起こしは1回3分まで。AI要約は10回/月
  • スターター(端末の購入特典):月額0円。文字起こしは300分/月。連続の録音・文字起こしは1回5時間。AI要約は100回/月
  • プレミアム:1,185円/月(年払い)。文字起こしは1,800分/月。連続の録音・文字起こしは1回5時間。AI要約は100回/月
  • ビジネス:2,508円/月(年払い)。文字起こしは無制限。連続の録音・文字起こしは1回5時間。AI要約は200回/月

見てほしいのは、「1回あたりの連続文字起こし時間」です。無料のフリープランは、1回3分までしか続けて文字起こしできず、会議の記録にはほぼ使えません。スタータープランは、1回5時間・AI要約月100回の2点で、有料のプレミアムプランと同じ水準になります。

公式ヘルプセンターによると、スタータープランは「無料ユーザーがNotta Memoをアプリに接続(バインド)すると自動適用」されます。条件は、スマホのアプリ(iOS/Android)から接続することです。Web版から接続した場合は付きません。付いたままになるのは、「端末とアカウントの接続が有効である限り」という条件つきです。

すでに有料プランを契約している人は、今のプランのまま端末が使えるようになります。有料プランを解約した場合は、その時点でスタータープランに自動で切り替わる仕組みです。

維持費はかかる?月300分の目安

スタータープランの範囲で使うなら、端末代のほかにお金はかかりません。ただし、月300分という枠は、使い方によっては足りなくなります。

  • 週1回・1時間の定例会議を文字起こし → 月240〜300分でぎりぎり収まる
  • 毎日1時間の商談や打ち合わせを記録 → 月1,200分超で大幅に不足

300分を超える月が続くなら、プレミアムプラン(年払いで月1,185円)への課金が前提になります。

また、スタータープランの翻訳機能は、お試しの枠だけです。公式ヘルプによると、2か国語文字起こし・翻訳は月4回、リアルタイム翻訳は月2回までです。本格的に使うには、別にアドオン(あとから足す有料の機能。1か国語リアルタイム翻訳858円/月〜)が必要になります。

「端末を買えばすべて無料」ではありません。たくさん使うなら、端末代+月1,000円強のサブスク(月ごとの支払い)という形で見積もっておくと、買ってからのギャップがありません。

自分の使い方で月300分に収まるかは、録音する予定を書き出して、ChatGPTやClaudeに計算してもらうと早く分かります。次の枠の中の文を、ChatGPTやClaudeの入力欄に貼りつけて使います。( )の部分は、自分の内容に書きかえてください。

AIボイスレコーダーのNotta Memoを買うか迷っています。
購入特典のスタータープランでは、文字起こしが月300分まで、1回5時間まで使えます。
私の録音する予定から、1か月に何分になりそうかを計算して、300分に収まるかを教えてください。
多い月と少ない月で差が出そうなら、それぞれの分数も出してください。
録音する予定:(例:週1回1時間の定例会議、月2回30分の面談)

計算の結果は目安です。会議が長引くことや、まちがえて録音した分も枠を使うこと(あとで書きます)も考えて、少し余裕をみておくと安心です。

どこで買える?公式ストアとAmazonの違い

買える場所は、主に公式ストアとAmazonです。

  • 公式ストア:初回注文15%OFFクーポン(クーポンコード:NOTTA.AI)を表示中(2026年7月時点)。30日間返品保証・1年保証・1〜2営業日で発送
  • Amazon:公式による出品あり。価格は時期によって変わり、セールのときは2割前後安くなることもある

「まず試して、合わなければ返品したい」という人には、30日間返品保証がある公式ストアが安心です。

Notta Memoの良い評判・口コミ

良い評判で目立つのは、「持ち運びやすさ」「AI要約の質」「議事録づくりが楽になった」の3点です。 Amazonのレビュー(通常モデル237件・Type-Cモデル104件、2026年7月時点)と、公式ストアのレビューから、傾向をまとめます。

  • 薄くて軽く、持ち出しやすい:「本体が薄くて持ち運びしやすく、必要なときにすぐ使える」「コンパクトでスマホに貼り付けられるのが良い」という声が、いちばん多い部類です。厚さ0.35cm・28gという持ち運びやすさは、実際に使っている人にも評価されています。
  • AI要約が優秀:「AI要約が優秀。要約の構成がありがたい」「要約テンプレートを職種に合わせてカスタマイズできる」といった声が、いくつもあります。30種類以上のテンプレート(決まった形のひな型)から、商談・定例会・インタビューなどの形を選べる点が効いています。
  • 議事録・記録の手間が減った:「議事録作成の手間はかなり減りました」「会議や打ち合わせで大活躍」という、仕事での評価が続きます。大学の講義の記録に使っているという声もありました。
  • 文字起こしの精度は競合より高いという声:辛口のレビューの中にも、「文字起こし精度はプラウド(PLAUD)などよりも高い」という比べたコメントがありました。ただし、「騒がしい場所では精度が落ちる」という前提つきの評価と見るのが現実的です。
  • バッテリーの持ちが良い・Notion連携が便利:「バッテリー持ちが思いの外良い」「アプリからNotionへの保管が容易」など、まわりの使い勝手への評価も見られます。Notionは、メモや資料をまとめて保存するアプリです。

評価の分かれ方も見ておきましょう。Type-Cモデルは★4.3(★5が65%)と高い評価です。一方、初代の通常モデルは★3.9で、★1〜2の否定的なレビューが16%あります。「おおむね満足だが、一部に不満や不具合の報告がある」というのが、全体の姿です。

Notta Memoの悪い評判・買う前の注意点

悪い評判は、「操作ミスで録音できていなかった」「維持費」「初期不良・故障の報告」の3つの種類にまとまります。 買う前に知っておけば、避けられるものや受け入れられるものが多いので、具体的に見ていきます。

1. ボタン操作がわかりづらく、録音失敗の報告がある

否定的なレビューでいちばん多いのが、操作のしにくさです。「起動と録音開始・停止が同じボタンで、押している長さで切り替わるのが使いづらい」「録音できているつもりでできていなかったことが多発した」という報告が、いくつもあります。

対策としては、録音を始めるときに、本体の表示を目で確かめる使い方が必要です。「ワンタッチ録音」という手軽さの裏返しで、押しまちがいに気づきにくい作りであることは、覚悟しておきましょう。

2. 「削除しても文字起こし時間は戻らない」仕様

スタータープランの月300分について、「録音データを消しても総録音時間でカウントされるため、操作ミスの無駄録音も枠を消費する」という利用者の指摘があります。公式ストアのレビューにも、「不要な録音を転送せず、選んで文字起こししたい」という要望が投稿されていました。

月300分は「転送・文字起こしした時間」で減っていくので、無駄な録音が多いと、使える枠は実際にはさらに小さくなります。たくさん使うなら、プレミアムプランを前提に考えるほうが現実的です。

3. 初期不良・故障の報告が一定数ある

「2週間で充電も電源も入らなくなった」「半年で液晶が映らなくなった」「カバンの中でいつの間にか電池が切れていた」という、故障についての報告があります。返品・交換や代わりの品には応じてもらえた、というレビューが多いものの、対応の速さへの不満も見られました。

このリスクへの備えが、公式ストアの30日間返品保証と1年保証です。初期不良はある程度の割合で起こるものと考えて、保証のある買い先を選び、届いたらすぐに動くかを確かめるのが安全です。

4. 要約は万能ではない

「要約が汎用的すぎて、省略してはいけない重要な単語が省略・変換されてしまう」という、コンサルタントの方のレビューがありました。AI要約は「会議の全体を数分でつかむ」使い方には強い一方、一言一句が大事な議事録の完成品としては、そのまま使えません。要約はたたき台で、最後のチェックは人がする、という前提で使う道具です。

文字起こしから議事録のたたき台を作るときは、確かめる場所もAIに一緒に出させておくと、どこを見直せばいいかが分かりやすくなります。文字起こしの文章をChatGPTやClaudeの入力欄に貼り、( )の部分を書きかえて使います。社外秘の会議の文章を貼る前には、所属している組織のルールを確かめてください。

次の文字起こしから、会議の議事録のたたき台を作ってください。
「決まったこと」「次にやること(担当と期限)」「まだ決まっていないこと」の順にまとめてください。
聞きまちがいがありそうな言葉や、数字・人の名前・会社名は、要約せずにそのまま抜き出して、最後に「要確認」として並べてください。
会議の名前:(定例会議など)
文字起こし:(文字起こしの文章を貼る)

AIのまとめは、そのまま配らないでください。「要確認」に並んだところを中心に、元の録音や文字起こしと見比べて、人が直してから使います。

5. アカウントと端末が紐づいている

「Nottaアカウントを削除すると本体が使用できなくなった」という報告があります。端末はNottaのアカウントとセットで動く作りなので、アカウントの扱いには注意が必要です。中古での売り買いにも向きません。

6. 海外レビューサイトでの評価は割れている

海外の口コミサイトTrustpilotでは、Nottaのサービス(アプリ側)について「多数のフェイクレビューを削除した」という運営側の注記があり、評価の点数が表示されていません(2026年7月確認)。1件ずつのレビューでは、話す人の少ない言語の文字起こしの精度への不満も見られました。

日本の国内では、グッドデザイン賞の受賞や家電批評のA評価など、第三者からの評価があります。一方で、海外のサービスの評価には課題も見える、という状況です。日本語の文字起こしは国内のレビューでの評価が高いので、心配しすぎる必要はありませんが、公平のために書いておきます。

PLAUD NOTEなど競合AIボイスレコーダーとの比較

Notta Memoは、「Nottaというサービスごと使いたい人」に向く選択肢です。 日本で手に入れやすい、主な競合と比べます(価格・評価は2026年7月時点のAmazon・各公式の情報)。

  • 定価(税込):Notta Memo Type-Cは25,500円(セールのときは2万円前後)、PLAUD Note Proは30,800円(セールのときは2.5万円前後)
  • Amazonの評価:Notta Memo Type-Cは★4.3(104件)、PLAUD Note Proは★4.4(703件)
  • 連続稼働:Notta Memo Type-Cは最大30時間、PLAUD Note Proは最大50時間
  • 対応言語:Notta Memo Type-Cは58言語、PLAUD Note Proは112言語
  • 無料の文字起こし枠:Notta Memo Type-Cは月300分(スタータープラン)、PLAUD Note Proも月300分
  • 特徴:Notta Memo Type-Cは骨伝導マイク・パソコンに直接つないでの転送・Notta連携。PLAUD Note Proはディスプレイ付き・多次元要約

数字の性能では、PLAUD Note Proが上回る項目が多く、レビューの件数や評価もたくさんあります。一方で、定価はNotta Memoのほうが約5,000円安く、カード型のAIボイスレコーダーの中では最安クラスです。そのうえでNotta Memoを選ぶ理由になるのは、次のような場合です。

  • すでにNottaを使っている/使う予定がある:文字起こしのデータがNottaにまとまり、Web版の大きな画面での編集、Notion・Slack連携、Notta Brain(ためた記録について、AIに質問できる機能)まで、同じ仕組みの上で使えます
  • 通話の録音を重視する:スマホの背面に付けて、骨伝導マイクで通話を録る作りは、電話での商談が多い人に向いています
  • 会社のパソコンに直接データを移したい:Type-Cモデルは、個人のスマホを通さずにパソコンへ有線で送れて、データも国内のサーバー(データを置いておくコンピューター)に保管されます

反対に、単体のレコーダーとしての完成度や、レビューの多さを重視するなら、PLAUDも含めて比べる価値があります。この記事はNotta Memoの調査記事なので、PLAUD側のくわしいレビューは、別に確かめることをおすすめします。

Notta Memoが向いている人・向かない人

判断の基準はシンプルで、「月に何分の会話を記録して、その記録をどう使うか」で決まります。

向いている人

  • 週1〜数回の会議・商談・面談を記録して、議事録や報告書のたたき台にしたい
  • 電話やスマホの通話を録音したい(言った言わないを防ぎたい)
  • メモを取りながら話すのをやめて、相手との会話に集中したい
  • NottaやNotionなどで、記録をデジタルでまとめて管理したい
  • インタビュー・取材・講義など、長い録音をあとから検索したい

向かない人

  • スマホの録音アプリで、月に数回録る程度の人(フリープランのNottaアプリや、スマホに最初から入っている機能で足ります)
  • 一言一句正確な逐語録(話した言葉をそのまま全部書き起こした記録)が必要な人(AIの文字起こしは、最後のチェックが前提です)
  • 月300分を大きく超えて使うのに、月1,000円強のサブスクの課金は避けたい人
  • ネットにつながずに使えて、アカウントも要らない、シンプルなICレコーダーがほしい人

「録音した音声を自分で聞き直してメモする時間」が月に数時間あるなら、その時間を大きく減らせる可能性があります。反対に、録音する機会そのものが少ないなら、2万円台の買い物は元を取りにくいでしょう。

Notta Memoの買い方(クーポン・保証の使い方)

公式ストアで買う場合は、初回注文15%OFFクーポンを忘れずに使いましょう。

  • Notta Memo公式ストアを開く
  • モデルを選ぶ(迷ったらType-C充電モデル)
  • 支払いの画面で、クーポンコード「NOTTA.AI」を入力する(初回注文15%OFF・2026年7月時点の表示)
  • 届いたら、30日以内に動くかを確かめる(返品保証の期間のうちに、初期不良がないかを見る)
  • Nottaアプリを入れて端末をつなぎ、スタータープランが付いたかを確かめる

15%OFFが使えると、Type-Cモデルは25,500円→約21,700円になります。Amazonのセールの時期と比べて、条件の良いほうを選んでください。

よくある質問(FAQ)

Q. Notta Memoは月額課金なしで使えますか?

A. 使えます。端末を買ってNottaのアカウントに接続すると、月300分の文字起こし・AI要約月100回のスタータープランが無料で付きます。300分を超える月だけ、課金を考えれば大丈夫です。

Q. 「Pro機能が永久無料」という広告を見ましたが本当ですか?

A. 公式の正確な表記は「スタータープラン」です。連続5時間の文字起こしとAI要約月100回など、一部は有料プランと同じですが、文字起こしの時間は月300分(プレミアムは月1,800分)です。「有料プランがまるごと無料」ではない点に気をつけてください。

Q. 文字起こしの精度はどのくらいですか?

A. 公式の数字は最大98.86%ですが、これは発言が整然としている環境での数字です。利用者のレビューでは、「普通の打ち合わせなら十分実用的」「騒がしい場所では精度が落ちる」「誤字はある前提で、後から直すたたき台として優秀」という評価が、現実的なところです。

Q. 日本語と英語が混ざる会議でも使えますか?

A. 対応しています。主要な23言語で、2か国語を同時にリアルタイムで文字起こし・翻訳できます。ただし、本格的にリアルタイム翻訳を使う場合は、アドオンの課金(858円/月〜)が必要になることがあります。

Q. スマホなしでも使えますか?

A. 録音そのものは、端末だけでできます(ネットにつながずに録音できます)。ただし、文字起こしと要約には、Nottaのアプリ/Webとの連携と、インターネットの接続が必要です。

Q. 会社の情報を扱っても大丈夫ですか?

A. Nottaは、SOC 2 Type II・ISO 27001(どちらも、情報を安全に扱う体制について、外部の機関がチェックする基準)の認証を取得し、データは国内のサーバーに暗号化して保存していると公表しています。官公庁や大手企業での導入の実績もあります。ただし、社外秘の情報の扱いは、所属している組織のルールに従ってください。録音には相手の同意を得るのがマナーで、だまって録音するとトラブルのもとです。

まとめ

Notta Memoの評判・口コミを調べた結果を整理します。

  • 評価はおおむね良い:Amazonの評価はType-Cモデル★4.3・通常モデル★3.9。持ち運びやすさとAI要約の質、議事録の時間が減る点が評価されています
  • 買うならType-Cモデル:パソコンに直接つないで送れる改良版で、評価も高め。公式ストアには、初回15%OFFクーポンと30日間返品保証があります
  • 「無料」の中身はスタータープラン:月300分・連続5時間・AI要約100回。超える月は、プレミアム(月1,185円〜)への課金が前提です
  • 弱点は操作のしにくさと個体差:録音ボタンの操作ミスと初期不良の報告があるので、届いたら保証の期間のうちに動くかを確かめましょう
  • 要約はたたき台:一言一句の正確さより、「会議の全体を数分でつかむ」ための道具と割り切ると、満足しやすくなります

議事録やメモづくりに毎月数時間を使っているなら、その時間を大きく減らせる可能性がある機械です。まずは30日間返品保証のある公式ストアで試して、自分の使い方で月300分に収まるかを確かめるのが、失敗しない進め方です。

音声とAIの組み合わせで仕事を効率化する方法は、こちらの記事も参考にしてください。

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小松 直

小松 直

LP・コーポレートサイト・ECサイトの制作ディレクションを行うフリーランスWebディレクター。Web制作歴5年、ディレクション歴2年。

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