Emanon Premiumの使い方|設定の場所・CTA・ブロックを実例で解説【2026年10月】
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Emanon Premiumの設定がどこにあるかを、筆者が組んだ動物病院のサイトを例に、画面つきでまとめました。CTAの出し方やブロックの使い方に加えて、2026年に変わった更新のしくみと、キーなしで上げられる版も分かります。
Emanon Premium(エマノン プレミアム)は、WordPressのテーマです。WordPressは、ホームページを作ったり、お知らせを更新したりするためのソフトです。テーマは、そのWordPressで作るサイトの見た目と機能を、まとめて決める型のようなものです。
Emanon Premiumの設定は、管理画面の3か所に分かれています。ロゴやトップの見た目は「外観>カスタマイズ」で決めます。CTA(問い合わせや予約に進んでもらうためのボタンや案内)やカスタム投稿のような集客の仕掛けは「Emanon設定」、ページの中身は、3か所目のブロックエディタ(ページを組む画面)で、Emanon Premium Blocksのブロックを並べて組みます。
カスタム投稿は、お知らせや求人のように、ふつうの記事とは別の種類のページを分けて管理するしくみです。ブロックエディタは、見出し・文章・画像などを「ブロック」という部品にして並べる、WordPressの編集画面を指します。最初にこの3か所の分担をつかんでおくと、どこを開けばいいかで迷いにくくなります。
この記事では、筆者がEmanon Premiumで組んだ動物病院のサイトを例に、どこで何を設定したかを画面つきでまとめます。お客様のサイトなので、病院名・写真・料金などは伏せています。
画面は手元のサイトのEmanon Premium 1.7.1.1です。1.7.1.1のような数字は、テーマの版(バージョン)の番号です。2026年6月の2.0からは、更新を受け取るのにライセンスキーが必要になりました。手元の画面で、キーなしでどの版まで届くかも確かめたので、後半で書きます。
設定は3か所に分かれている
Emanon Premiumを入れると、管理画面(WordPressの設定や編集をする画面)の左のメニューに「Emanon設定」が増えます。外観>カスタマイズにも、Emanon専用の項目が並びます。この2つと、ページごとの編集画面を行き来するのが基本の流れです。
「外観>カスタマイズ」は、左のメニューの「外観」から「カスタマイズ」を開く、という意味です。やりたいことごとに、設定する場所をまとめます(1.7.1.1の場合)。
- ロゴ・サイト名・サイトアイコン:外観>カスタマイズ>サイト基本情報
- トップページの第一印象(ファーストビュー):外観>カスタマイズ>ファーストビュー設定。ファーストビューは、ページを開いて最初に目に入る部分
- 色・フォント・ボタンの形:外観>カスタマイズ>配色設定/デザイン設定
- ヘッダーの並び・フッターの列数:Emanon設定>レイアウト。ヘッダーはページの一番上、フッターは一番下の部分
- titleタグの形・noindex・アクセス解析のID:Emanon設定>タグ。titleタグは検索結果やブラウザのタブに出るページの題名、noindexはそのページを検索結果に出さない設定
- CTA(問い合わせへの誘導枠):Emanon設定>CTA表示設定と、CTA[ページ]/[追従型]
- ニュース・求人などのページの種類:Emanon設定>カスタム投稿
- ページごとの表示・非表示:編集画面の下のメタボックス(そのページだけの設定欄)
- ページの中身:ブロックエディタ(Premium Blocks)

Emanon設定は15個のタブに分かれています。タグ、OGP、レイアウト、記事一覧、投稿ページ・固定ページ、SNS、多言語、検索、CTA、ヘッダーニュース、パスワード保護、表示速度、カスタム投稿、管理画面、サポートの順です。OGPは、SNSでページを共有したときに出る画像や説明の設定です。

設定項目がかなり多いテーマです。このサイトでは、カスタマイズの保存データだけで367項目ありました。全部を順に見るより、上の一覧のうち、自分のサイトに要るものから開くほうが早く終わります。
導入:ダウンロードは1回きり
購入すると、Emanon Premium本体・子テーマ・Emanon Premium Blocks(ブロック用のプラグイン)のzipが届きます。zipは、いくつかのファイルを1つにまとめたファイルです。プラグインは、WordPressにあとから足す機能を指します。
テーマは「外観>テーマ>テーマを追加>テーマのアップロード」から、zipを解凍せず(まとめたファイルを元に戻さず)、そのままアップロードします。Premium Blocksは「プラグイン>新規追加>アップロード」から入れます。
公式のよくある質問によると、購入したファイルのダウンロードは1回だけで、もう一度ダウンロードするには買い直しになります。届いたzipは、サイトとは別の場所に保管しておいてください。
子テーマは、もとになるテーマ(親テーマ)の機能をそのまま使いながら、手を加えるためのテーマです。公式の説明では、「style.cssやfunctions.phpをカスタマイズする場合」に有効化するものです。style.cssとfunctions.phpは、テーマの見た目や動きを決めるファイルです。このサイトは子テーマを入れず、親テーマのまま運用していました。
最初にやる初期設定
トップページを固定ページで作るなら、先に「設定>表示設定」で「ホームページの表示」を固定ページにし、トップにするページを選びます。固定ページは、会社案内のように、日付順に並ぶ記事とは別に作るページです。公開済みの固定ページが1つもないと、この項目は出てきません。
次に、外観>カスタマイズ>サイト基本情報でロゴとサイト名を入れます。ロゴは、PC用とスマホ用を分けて登録できます。
Emanon設定>タグでは、titleタグの形、検索結果に出したくないページ(noindex)、Googleアナリティクスの測定IDなどを決めます。Googleアナリティクスは、サイトに来た人の数などを測るGoogleのツールです。測定IDは、どのサイトの数字かを見分けるための記号を指します。
このサイトでは、日付別のアーカイブ・画像の添付ページ・404ページをnoindexにし、カテゴリーや投稿者のページは検索に出す設定にしていました。日付別のアーカイブは、記事を月ごとなどにまとめた一覧のページです。添付ページは画像1枚ごとにできるページ、404ページはページが見つからないときに出るページを指します。
「ログイン中はトラッキングタグを出さない」も有効にしてあります。トラッキングタグは、アクセス解析のためにページに入れておくコードです。この設定で、自分が見たぶんのアクセスで数字が増えるのを防げます。
トップページはファーストビューから決める
外観>カスタマイズ>ファーストビュー設定を開くと、「表示設定」で種類を選び、選んだ種類の細かい設定に進む形になっています。1.7.1.1で選べるのは、ヘッダーアイキャッチ、画像スライダー、コンテンツスライダー、ピックアップスライダー、ページボックス、ヘッダー動画の6種類です。スライダーは、写真などが順番に切り替わって表示される見せ方です。
このサイトは画像スライダーを選び、写真の上にボタンを置いて、下の端を波の形で区切っていました。ヘッダーはロゴを真ん中に置き、メニューをその下に並べる形です。並びは Emanon設定>レイアウト で決めます。

スマホでは同じ設定のまま、ロゴの横にメニューボタンが入り、CTAは画面の下に横並びで固定されます。PCとスマホで別々に設定する必要はありません。

ページの中身はPremium Blocksで組む
固定ページの中身は、ブロックエディタにEmanonのブロックを並べて作ります。ブロックを追加する画面を開くと、「Emanon Premium コンテンツ」「グラフ」「パネル」「レイアウト」「セクション」の分類で、Emanonのブロックが42個並びます(Premium Blocks 1.2.8.2の場合)。

動物病院のサイトでは、ページの役割ごとに次のブロックを使っていました。[ ]の中まで含めて、ブロックの名前です。
- 料金案内:メニューリスト(品名・点線・価格・税込の表示が1行にそろう)
- スタッフ紹介:プロフィールカード(写真・名前・紹介文)
- 採用募集:タブ(職種ごとに募集要項を切り替える)
- 診療科の案内:カラム[Emanon]
- お知らせ:投稿一覧[Info]
- トップの見出しまわり:見出し[Emanon]、区切り[Section]、ブロークングリッド
料金表は、メニューリストを使うと、品名と価格の間を点線でつないだ「メニュー表」の見た目になります。スマホでは、品名が長い行だけ、価格や「(税込)」が次の行に落ちました。料金表に使うなら、品名を短めにそろえると、スマホでも1行に収まりやすくなります。

品名を短くする言い方に迷うときは、AIに案を出してもらう方法もあります。このあとの枠の中の文は、ChatGPTやClaude(ChatGPTと同じように、文章で話しかけて使うAI)の入力欄に貼って使えます。( )の部分は、自分の内容に書きかえてください。
ホームページの料金表に載せる品名を、短くしたいです。
スマホで見ると、品名が長い行だけ価格が次の行に落ちてしまいます。
今の品名:(料金表の品名を、1行に1つずつ貼る)
短くしたい長さ:(10文字くらいまで)
それぞれの品名について、短くした案を出して。
短くすると意味が変わってしまう品名は、無理に短くせず、そのことを書いて。
出てきた案は、そのまま載せないでください。お店の人やお客さんが読んで意味が通じるかを確かめ、スマホの実際の画面で1行に収まるかも見てから使います。
採用ページは、タブのブロックで、職種ごとに募集要項を切り替える作りです。タブの中に表を入れて、仕事内容・応募条件・給与などを並べています。

CTAは「作る場所」と「出す場所」が別
EmanonのCTAは、まず中身を作り、次にどのページに出すかを指定する、2段階の作りです。中身は Emanon設定>CTA[ページ]追加(記事の下などに出る枠)か、CTA[追従型]追加(画面の端に付いてくるボタン)で作ります。どこに出すかは Emanon設定>CTA表示設定 で決めます。
このサイトで使ったのは追従型だけです。「オンライン予約」という名前のCTAを1つ作り、ボタンを2つ(診療予約、トリミング・ホテル)入れていました。レイアウトは「長方形」です。1.7.1.1では、長方形、四角形、ボタン、ボタン:フッター などから選べます。

デバイス(PCやスマホのような、ページを見る機械)の欄は、どれも有効にしていません。この状態だと全部の画面幅で表示され、PCでは右端に縦長のボタン、スマホでは画面の下に横並びで出ます(上のトップページの画面)。
出す場所は、CTA表示設定の「CTA[追従型]ページ単位」タブで、ページの種類ごとに選びます。このサイトでは、フロントページ・ブログ・投稿・ニュース・求人情報・固定ページ・アーカイブの7種類すべてに「オンライン予約」を指定し、どのページを見ても予約ボタンが出るようにしていました。
同じ画面には、2つのCTAを出し分けるABテストの欄と、PCだけ・スマホだけ隠すチェックもあります。ABテストは、2つの案を出し分けて、どちらがよく押されるかを比べるやり方です。
![CTA表示設定の「CTA[追従型]ページ単位」タブ。ページの種類ごとに表示するCTAを選ぶ](https://naokomatsu-portfolio.com/wp-content/uploads/2026/10/emanon-premium-howto-emanon-cta-display-floating-2026-10-15.png)
クリック数を測るなら、CTAのボタンに「Click ID」を入れ、Emanon設定>CTA計測 で数字を見ます。Click IDは、計測のためにボタンにつける目印の名前です。このサイトはClick IDを入れていなかったので、計測は使っていません。公式マニュアルでは、Click IDは「js-cta-inview-」で始めるよう案内されています。
LPや資料請求は「カスタム投稿」で作る
LP(ランディングページ)や資料請求のページは、Emanon設定>カスタム投稿で種類を有効にしてから作ります。LPは、1つの商品やサービスを、縦に長い1枚のページで紹介するものです。
有効にしたら、設定>パーマリンクを一度保存し直すのが公式の手順です。パーマリンクは、ページのURL(アドレス)の形を決める設定です。
このサイトで有効にしていたのは「ニュース」と「求人情報」で、LP用の「セールス」や「資料請求」は使っていません。公式マニュアルによると、資料請求のページにはフォーム機能が付いていないので、Contact Form 7などのフォームを自分で用意して貼り付けます。Contact Form 7は、問い合わせフォームを作るためのプラグインです。カテゴリー(CAT)を作らないと一覧に出ない点も、最初に引っかかりやすいところです。
2026年の変更:1.9.9.4までは無料で届き、2.0からはキーが要る
2026年6月23日公開のEmanon Premium 2.0.0から、テーマの更新を受け取るには、ライセンスキー「Emanon Premium Plus」が必要になりました。ライセンスキーは、更新を受け取るために入れる番号です。
公式ショップの価格は12,000円(税込)で、有効期間は購入日から1年です。自動では更新されません。Pro・Business向けの「Emanon Pro Plus」は4,500円(税込)です(どちらも2026年10月15日に確認)。
キーが無いと、どの版まで上げられるのか。1.7.1.1のサイトで管理画面の「ダッシュボード>更新」を開くと、「1.9.9.4 に更新します」と表示されました。キーなしで受け取れるのは1.9.9.4までで、それより新しい版の更新は、知らせにも出ません。

キーの期限が切れても、テーマ自体は使い続けられます。止まるのは、更新と、キーが条件になっている拡張機能(Emanon AI、2.0で増えたLINE友だち追加などのブロック、プラグイン読込制御)です。テーマ本体は今も1回の購入で、価格は Premium 27,800円・Business 12,800円・Pro 9,800円(税込)のままです。
1.7系から上げる人は、設定の場所が変わる点に気をつけてください。公式の更新履歴から、影響の大きいものを拾いました。
- 1.9.0(2025年7月):Emanon設定に「構造化データ」のタブができた(1.7.1.1では、運営組織の名称やロゴの欄がタグのタブの中にある)
- 1.9.3(2025年8月):ハンバーガーメニューの見た目とヘッダーパネルの設定が増えた。スマホのメニューボタンを右に置く設定は廃止
- 1.9.9.4(2026年5月):編集画面の下にあったメタボックスが、右側の「Emanon拡張設定」(Eのアイコン)に移った。キーなしで届く最後の版
- 2.0.0(2026年6月):Emanon AIと、キーが要るブロックが増えた。ここから更新にキーが必要
- 2.1.0(2026年8月):投稿ごとにtitleを決めるSEOパネルが増えた(Emanon設定>管理画面で有効化)
構造化データは、ページに何が書いてあるかを検索エンジンに伝えるための、決まった形の情報です。ハンバーガーメニューは、スマホで横線3本のボタンを押すと開くメニューのことです。SEOは、検索結果で見つけてもらいやすくするための工夫を指します。
2.xの動作環境は、WordPress 7.1以上・PHP 8.3以上です。PHPは、WordPressを動かしているプログラムの言語です。上げる前に、サイト全体のバックアップ(もとに戻せるように取っておく、データの写し)を取り、届いたzipも手元に残しておきます。
キーは1つのWordPressに1つで、テスト用のサイトも1サイトに数えます。ただし「test.」で始まるサブドメインだけは、本番と同じキーで認証できます。サブドメインは、test.example.com のように、サイトのアドレスの前に言葉を足したアドレスです。公式は、テスト環境で認証してから本番、の順を案内しています。
上げる前に、公式の更新履歴を読んで、自分のサイトに関係がある変更を確かめておくと安心です。履歴が長いときは、ChatGPTやClaudeの入力欄に貼って、関係がありそうな変更を書き出してもらう方法もあります。
WordPressのテーマ「Emanon Premium」を、古い版から新しい版に上げようとしています。
今の版:(1.7.1.1)
上げたい版:(1.9.9.4)
今のサイトで使っている機能:(追従型のCTA、カスタム投稿のニュースと求人情報、スマホのメニューボタン)
公式の更新履歴:(公式サイトの更新履歴を、今の版から上げたい版まで、そのまま貼る)
貼った更新履歴から、私のサイトに関係がありそうな変更を書き出して。
それぞれ「設定の場所が変わる」「機能がなくなる」「新しく増える」のどれに当たるかも書いて。
貼った文章に書かれていないことは、推測せずに「書かれていない」と書いて。
AIは、関係のある変更を見落とすこともあります。書き出された内容は目安にして、更新履歴のもとの文も自分で読んでください。上げるときは、テスト用のサイトで先に試してから本番、の順にします。
制作を請け負ってEmanonを入れるとき
お客様のサイトにEmanonを入れる立場なら、購入者IDの扱いに気をつけてください。Emanon設定>サポートにある「購入者ID」は、サポートを受けるときに購入者を確かめる番号で、ほかの人には渡せません。
公式は、受託制作(お客様から頼まれてサイトを作る仕事)では、購入者IDを設定しないよう求めています。制作を代わりに引き受ける人向けには、別に「受託制作サポートライセンスID」が用意されています。
ライセンスキーは、受託制作に限って、制作会社が代わりに買えます。ただし、代わりに買ったキーについてお客様から問い合わせがあっても、Emanonの運営元は対応しません。そのことをお客様に説明し、更新の費用を誰が持つかも納品前に決めておくと、あとで揉めにくくなります。
お客様への説明の文は、伝えたいことを並べて、ChatGPTやClaudeに下書きを作ってもらう方法もあります。
ホームページの制作を請け負ったお客様に、テーマの更新の費用について説明する文を作りたいです。
伝えたいこと:
・(テーマ本体は1回の購入で使えるが、更新を受け取るには1年ごとにキーの費用がかかること)
・(キーは制作側で代わりに買えるが、キーについての問い合わせには、テーマの運営元が対応しないこと)
・(更新の費用を、どちらが払うか決めたいこと)
送る相手:(パソコンにくわしくない、お店の経営者)
この内容を、メールで送れる短い文にして。
専門用語は使わずに、ふつうの言葉で書いて。
AIが作った文は下書きです。金額や条件は、送る前に公式サイトの表示と見比べて、自分で書き入れてください。
よくある質問
Q. Emanonは買い切りですか。
A. テーマ本体は1回の購入で使えます。2.0(2026年6月)以降の更新を受け取るには、Premiumなら年12,000円のライセンスキーが別に要ります。キーが無くても、購入した版はそのまま使えます。
Q. 古い版のまま使い続けても大丈夫ですか。
A. 動くかどうかはサーバーの環境しだいです。この記事のサイトは、WordPress 7.1.3の上でEmanon Premium 1.7.1.1が表示できていました。ただし公式の動作環境は2.x向けに書かれているので、古い版で動くかどうかは自分で確かめる必要があります。
Q. 子テーマは使ったほうがいいですか。
A. CSSやPHPのファイルを直接書き換えるなら、子テーマを有効にします。カスタマイズ画面とブロックだけで組むなら、親テーマのままでも作れます。この記事のサイトも親テーマのままでした。
Q. 設定が多すぎて、どこから触ればいいか分かりません。
A. トップの見た目は外観>カスタマイズ、CTAとページの種類はEmanon設定、ページの中身はブロック、と分けて考えると探しやすくなります。この記事の最初にある「設定する場所」の一覧から、自分のサイトに要るものだけを開いてください。
まとめ
Emanon Premiumは、見た目をカスタマイズ、集客の仕掛けをEmanon設定、中身をブロックで組むテーマです。動物病院のサイトでは、ファーストビューを画像スライダーにしました。料金表・スタッフ紹介・採用はPremium Blocksで作り、予約ボタンは追従型のCTAで全ページに出しています。
これから使う人は、2.0からの更新に年12,000円のキーが要ることを、予算に入れておいてください。キーなしで届くのは1.9.9.4までです。料金の比較や評判は、Emanonの評判と4つのテーマの違いにまとめています。
Web集客に特化したWordPress 有料テーマ Emanon![]()
AIを使うかどうかも含めて、制作と運用をまとめて相談できます。外注先・パートナーを探している制作会社の方へ。実装だけでなく「その作業は自動化すべきか」から一緒に判断します。